とりあえず春っぽく。

2013年06月25日

もうすぐタナバタらしい

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レポートやらゼミやら、そこに歯医者行ったり用事増えてそこそこ慌しく。

午前中、修士2年さんたちの中間発表。
1人以外実質身内ラボの発表。発見的なスタイルで進める研究が多くて、あまり質問も出てくる雰囲気ではなく。
ただ、解析のビジョンの見え方はプレゼンにはっきり出てきていた感じ。
少し気になったのは、一部だけど…学内の発表なのに質問防御策取ってる疑惑を感じたこと。僕の個人的考えでは学内なんだしただの中間発表だし、好きなだけ炎上したらいいと思うんだけど…守りに入ってるプレゼンは好きじゃない。

ここにきて、現象の理解、というコトバにすごく敏感になっている。
数理モデルが全てではないけれど、いろんな変数を繋げて考えるのには一番有効な手段だと思うんだけど。


夜は学部生さんの質問で、matlabプログラミングをお手伝い。
デバッグの考え方って大事。
…しかし、学部であれだけ組めたらすごいと思う。
posted by まりもん星人 at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

「ロジックを読め」

 集中講義、二日目。

 今日は全体的にディスカッション多め。
 食いつくのは、いつもよく話すメンバーだけど、結構そういう関係って大事だと思うし、積極的に先生も拾ってくださって、フツウの講義とは一歩違う形でよかった。

 レポート、その場で紙に小論文っぽく書くとかで、ものすごく久しぶりに日本語の文章を長々書いている気分。
 昔は当たり前だったのに…。
 しかもボールペンしか僕は持ってないので、最初に頭で流れ全部考えていきなり頭から書かざるをえず。案外書き違え以外はなんとかなったけれど…昔から下書き一切せずに、いきなり感想文とか小論文とか頭から書いて仕上げることをやっていた経験値が今も生きているのか、何なのか。

 講義内容から自分の研究に生かせること、とかを書いてOKだったので、モデリングの練習を兼ねて講義で紹介された行動+脳波研究の computational model を考えて、モデルの推定・脳活動の評価方法まで記述してみる。そしたら、ものすごくシンプルでかつ計算過程がちゃんと評価できるモデルになって、やっぱり心理屋の方の研究は(ニューロサイエンス的にはそのままだと物足りないけれど)すごい可能性を秘めてるんだと気付いた。

 そして昼のお話中に、実は前の職場でお世話になっていた方々とも繋がりがあると判明。
 世の中、狭い。

演劇


 講義後、いろいろ"事故"もあって…M1の二人とレポートの相談乗りながら60%人生談義。

 まぁ…背景にあるロジックって主観が入ると読めないもの。
 僕もたぶん、当事者なら気付けない。
 でも大事なことって、読めなくても読もうとし続けることだと思う。
 案外、ニンゲンってやさしい。 
posted by まりもん星人 at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

集中こうぎ

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学部時代、休日や休暇期間に講義を受けたくなくて、ひとつも受けたことがなかった集中講義。
「認知科学」、毎年受講人数は数人で少ないけどおもしろいらしいよ、と同期さんにそそのかされ、んじゃと受けることに。

ところが、人数は10数人と想定外に多く。
ついでに4日間で21時間もあるので結構ハード。

思えば授業の形で認知心理学んだことなんて一度もない。
研究については知識結構あるつもりだけど、歴史とかは興味持ったことすらなく全然知らない。

今回の授業で一番苦戦したのは、エクセル。
その場で知覚実験をして解析する、という演習で楽しかったけれど、全て matlab で解析している僕は最近のやたらとかっこよくなったエクセルさんで解析なんてやったことなく。プログラム書いたら一瞬なのに…とか思いながら、ちまちま作業。ついでにテクニック知らないので作業効率も極めて遅く。さらにデータのほう、僕はあまり平均的な認知をしていないっぽく、一般には簡単な課題で反応時間が遅い、という。
いろいろ笑いを提供できたという意味で、オイシイ講義だった。
posted by まりもん星人 at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする